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【大阪版】障害者向けおすすめ転職エージェント5選!関西の求人に強いサービスを紹介

  • 大阪に強い転職エージェントってあるの?
  • 関西で働きたいのに、良い求人が見つからない…
  • 転職活動を一人で進めるのが難しい!

障害者雇用での転職を成功させるには、地域に強い転職エージェントの活用が効率的。大阪エリアには、支店を構えて運営しているサービスが複数あります。

地域に拠点を構えることで、地元企業と連携しやすいのが大きなメリット。採用担当者との接点を持ちやすいため、転職エージェントは独自に優良求人を開拓していることが多いです。

よしだ

特定エージェントだけの限定求人があることも!

この記事を書いた人
  • 発達障害ASD・ADHD(精神2級)
  • 営業職→適応障害→転職→営業職を繰り返す
  • 職種を変えても続かず就労移行支援も失敗
  • 障害者雇用の短時間パート事務職でやっと定着
  • 転職エージェントフルリモート事務職に転職成功
  • 年収もUPして、今も自宅で快適に働いてます!
よしだX:旧Twitter
この記事を書いた人
  • 発達障害ASD・ADHD(精神2級)
  • 営業職→適応障害→転職→営業職を繰り返す
  • 職種を変えても続かず就労移行支援も失敗
  • 障害者雇用の短時間パート事務職でやっと定着
  • 転職エージェントフルリモート事務職に転職成功
  • 年収もUPして、今も自宅で快適に働いてます!
よしだX:旧Twitter

本記事では大阪で障害者雇用の転職を考えている方向けに、関西エリアに強い転職エージェントを5つ紹介します。

  • 大阪エリアで障害者雇用に強い転職エージェントがわかる
  • 障害特性に合わせた求人紹介を受けるコツがわかる
  • 転職エージェントとの連携で失敗しないポイントが身につく

大阪で自分らしく働ける職場を見つけたい方は、ぜひ最後までお読みください。


一番のオススメはdodaチャレンジ。人材紹介会社の大手「doda」グループが運営しており、信頼できる転職エージェントです。
dodaチャレンジは新卒からキャリアアップ転職まで、幅広く対応可能。迷ったらまずdodaチャレンジに相談し、うまくいかない場合に他のエージェントも併用してみましょう。

▼ dodaチャレンジの詳細を見る

スクロールできます
サービス名
dodaチャレンジ

マイナビパートナーズ紹介

デイゴー求人ナビ

ランスタッドチャレンジド求人

障害者雇用バンク
対象地域全国全国一都三県・大阪中心全国
(※精神手帳は首都圏・大阪のみ)
全国
対象者全ての障害全ての障害全ての障害全ての障害全ての障害
公開求人数1,437件3975,125件461件2,146件
ポイント障害ごとに専任の
アドバイザー
丁寧な対応で
初転職でも安心
内定までの
見通しが立てやすい
オーダーメイド
で作る求人
応募書類を
自動で作成
支店大阪府大阪市北区大深町大阪府大阪市北区大深町大阪府大阪市北区大淀中大阪府大阪市北区梅田大阪府大阪市北区梅田
詳細詳細詳細詳細詳細詳細
大阪の障害者向け転職エージェント一覧表
タップできる目次

大阪で障害者向け転職エージェントを選ぶポイント3つ

大阪で障害者として転職を成功させるには、地域事情に詳しい転職エージェント選びが重要です。適切なエージェントを選ぶことで、自分に合った求人と出会える可能性が高まります。

  • オープン就労とクローズ就労
  • 大阪エリアの求人数とサポート体制
  • 担当者との相性

オープン就労とクローズ就労

転職活動を始める前に、障害を開示して働くか(オープン就労)、開示せずに働くか(クローズ就労)を決めることが大切です。働き方によって、登録すべき転職エージェントが変わってきます。

オープン就労は障害者雇用枠での採用となり、職場での合理的配慮を受けられるメリットがあります。一方、クローズ就労は一般枠での採用となり、能力で評価されやすい反面、職場での配慮を得にくい面があります。

障害特性への理解を求めたい人や、配慮を受けながら働きたい場合はオープン就労がオススメ。障害を開示せずに一般枠で働きたい人は、一般向けの転職エージェントを検討しましょう。

本記事では主に「障害を開示して働くためのエージェント」を紹介しています。迷った場合は、両方のエージェントに相談してみるのも有効です。

大阪エリアの求人数とサポート体制

大阪に実店舗やオフィスを構える転職エージェントを選ぶと、地域の求人情報が充実しているだけでなく、対面でのサポートも受けられます。

特に初めての転職では、直接会って相談できる安心感は大きな強みです。

オンラインだけでなく対面サポートを受けられる体制があると、コミュニケーションがスムーズになります。文字や電話だけでは伝わりにくい障害特性も、実際に会って話すことで伝えやすくなるでしょう。

転職エージェントを選ぶ際は、大阪・関西圏の企業とのコネクションの強さも重要なポイント。地元企業とのつながりが強いエージェントは、ハローワークには出ない非公開求人を多く持っています。

初回面談の時に、地域の企業とのつながりについて聞いてみるとよいでしょう。

担当者に「大阪でどんな企業と取引があるか」「関西圏の求人数はどれくらいか」など具体的に質問することで、そのエージェントの地域での強みがわかります。

担当者との相性

転職活動を左右するのは担当者との相性です。障害特性を理解し、適切にサポートしてくれる担当者がいるかどうかで、転職活動の成功率が大きく変わります。

担当者との相性が悪いと、自分の障害特性や希望を伝えにくくなり、ミスマッチな求人ばかりが紹介されることも。

転職サービスは人対人のコミュニケーションが中心。合わないと感じたら、早めに担当者変更を依頼することが大切です。

初回面談では、ご自身の特性や転職の目的などを、率直に伝えてみましょう。質問への返答や話の聞き方で、担当者が信頼できるかどうかの判断材料になります。

大阪で使える障害者向け転職エージェント5選

スクロールできます
サービス名
dodaチャレンジ

マイナビパートナーズ紹介

デイゴー求人ナビ

ランスタッドチャレンジド求人

障害者雇用バンク
対象地域全国全国一都三県・大阪中心全国
(※精神手帳は首都圏・大阪のみ)
全国
対象者全ての障害全ての障害全ての障害全ての障害全ての障害
公開求人数1,437件3975,125件461件2,146件
ポイント障害ごとに専任の
アドバイザー
丁寧な対応で
初転職でも安心
内定までの
見通しが立てやすい
オーダーメイド
で作る求人
応募書類を
自動で作成
支店大阪府大阪市北区大深町大阪府大阪市北区大深町大阪府大阪市北区大淀中大阪府大阪市北区梅田大阪府大阪市北区梅田
詳細詳細詳細詳細詳細詳細
大阪の障害者向け転職エージェント一覧表

大阪に支店がある、障害者向け転職エージェントを5社まとめました。

転職エージェントはそれぞれ独自に営業活動をしているため、保有している求人が異なります。幅広く情報を仕入れるためにも、複数の転職エージェントに登録しておくといいでしょう。

よしだ

転職を実現した人の半数以上が2~3社の転職エージェントを使ったという統計データもある!

本記事で紹介している障害者向け転職エージェントの利用は障害者手帳の提示が必要です。

≫グレーゾーンの方向けの転職エージェントはこちら

dodaチャレンジ

dodaチャレンジは転職サイト「doda」のパーソルグループが運営する転職エージェント。

障害ごとに専任のアドバイザーが在籍しており、障害特性に合わせたきめ細やかな対応が特徴です。

新卒・第二新卒のようなキャリアが浅い方から、実績豊富な方のハイキャリア転職にも対応しています。利用者の満足度は94%と高評価、企業とのつながりが豊富で非常にオススメできる転職サービスです。

dodaチャレンジは企業自体が特例子会社によって運営されており、特に精神保健福祉手帳を持つ方の在籍比率が高いところがポイント。

精神・発達障害の雇用ノウハウが豊富なため、発達障害を持つ方も安心して登録できます。

\ 口コミ評判のまとめ /

いい口コミ・評判悪い口コミ・評判
専任アドバイザーからの的確な助言がもらえる
担当者のレスポンスが早い
マメに仕事の紹介をしてくれる
障害への配慮がある
地方求人・非公開求人が豊富
希望条件をしっかり聞いてくれる
レスポンスが遅く不安になることがあった
希望条件と合わない企業も紹介されることがある
自分に合った企業を見つけるのが大変だった
サービス名dodaチャレンジ
対象地域全国
公開求人数1,437件
対象者全ての障害
運営会社パーソルチャレンジ株式会社
その他サービスミラトレ
Neuro Dive
dodaチャレンジ基本情報
  • 各障害ごとに専任のアドバイザーが在籍
  • 障害者雇用のノウハウや企業とのつながりが豊富
  • 若手からハイキャリアまで幅広く万人にオススメできる

\ 障害者転職ならまずココから /

公式:https://doda.jp/challenge/

△ 転職エージェント一覧表に戻る

マイナビパートナーズ紹介

マイナビパートナーズ紹介は大手人材紹介会社「株式会社マイナビ」の特例子会社が運営する障害者向け転職エージェント。

障害に対する自己受容の状態把握から始まる、丁寧なカウンセリングが強みです。

自社の特例子会社運営から得た知見を活かし、キャリア支援の大手グループが持つノウハウとかけ合わせた転職支援を受けられます。入社後のフォローアップが充実しており、就職したあとも安心して働けるところがメリットです。

2020年9月にサービス開始したばかりのため、支援範囲は大都市圏がメイン。首都圏や大阪で転職活動をしている方にオススメの転職エージェントです。

その他の地域も求人は増えているので、今後は地方在住の方も利用しやすくなるでしょう。

\ 口コミ評判のまとめ /

いい口コミ・評判悪い口コミ・評判
親身になって相談に乗ってくれる
働きやすい環境や待遇交渉を代行してくれた
優良企業を優先して紹介してくれた
非公開の求人をたくさん紹介してくれる
障害者でも安心できる企業ばかり
障害特性に合った仕事の提案があった
前職の振り返りやカウンセリングが丁寧
あまり知名度が高くないのでもっと広まってほしい
求人票の情報量が少なめ
公開求人が少なく非公開が多い
経験を求められる仕事が多い
サービス名マイナビパートナーズ紹介
対象地域全国
公開求人数397件
対象者全ての障害
運営会社株式会社マイナビパートナーズ
その他サービス
マイナビパートナーズ紹介基本情報
  • 大手人材紹介会社のノウハウと自社での障害者雇用の知見
  • 丁寧なカウンセリングや入社後フォローなど手厚いサービス
  • 活動範囲が広がりつつある、今後に期待の転職エージェント

\ 手厚いサービスを希望するならココ /

公式:https://mpt-shoukai.mynavi.jp/

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デイゴー求人ナビ

デイゴー求人ナビは、医療・介護・福祉に専門性のある人材紹介会社「株式会社エス・エム・エス」が運営する転職サービス。

看護師、介護職などの転職支援を行う企業で、2023年10月に障害者向けのサポートを開始しました。

障害ごとの雇用実績の細かさがポイント。手帳種別だけでなく、具体的な障害名ごとに実績のある求人を探せます。選考の回数が明記されているので、内定までの見通しが立てやすいことも良い点です。

サービスが始まったばかりのため、サポート範囲は首都圏と大阪近郊のみ。対象地域に住んでいる方は、ぜひ利用してみてください。

サービス名デイゴー求人ナビ
対象地域一都三県・大阪中心
公開求人数5,125件
対象者全ての障害
運営会社株式会社エス・エム・エス
その他サービス
デイゴー求人ナビ基本情報

\ 障害者向けの新サービス開始! /

公式:https://dei-go.com/

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ランスタッドチャレンジド求人

ランスタッドチャレンジド求人は人材派遣業の世界ランクTOP「ランスタッド」が運営する障害者向け転職エージェント。

既存求人の提案だけでなく、求職者を企業に提案して求人を作る「オーダーメイド型求人」が特徴です。

直接採用でアプローチする人材紹介の他にも、最長6ヶ月の派遣労働の後に直接雇用へ切り替える「紹介予定派遣」での転職活動も可能。

精神保健福祉士法に基づいた専門的な支援を提供している一方で、精神障害者保健福祉手帳を持つ方の場合は、住まいが「東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪」の方限定となります。

キャリアアップ転職に強みがあり、一般企業で就労実績がある方向けのハイクラス転職が主軸。年収や待遇などを上げたい方にオススメの転職エージェントです。

\ 口コミ評判のまとめ /

メリットデメリット
転職希望者は無料で利用できる
障害内容に合わせて求人を提案してくれる
応募書類や面接対応の精度を高められる
企業側との調整を代行してもらえる
企業側にあなたの事をアピールしてくれる
伝えにくい条件交渉を代行してもらえる
内定決定後もサポートしてくれる
自分のペースで転職活動しにくい
希望する求人に応募できない場合がある
担当者との相性次第で満足度が変わる
サービス名ランスタッドチャレンジド求人
対象地域全国(※精神保健福祉手帳は首都圏・大阪のみ)
公開求人数461件
対象者全ての障害
運営会社ランスタッド株式会社
その他サービス
ランスタッドチャレンジド求人基本情報
  • 企業に求職者を提案して求人を作る「オーダーメイド型求人」
  • 人材紹介・紹介予定派遣の2パターンで転職活動できる
  • 年収や待遇を上げたいキャリアアップ転職希望の方向け

\ キャリアアップ転職希望ならオススメ /

公式:https://www.randstad.co.jp/challenged/

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障害者雇用バンク

障害者雇用バンクは首都圏・大阪を中心に転職サポートをしている障害者向け転職サイトです。

運営は「株式会社HANDICAP CLOUD」。提携している大手転職エージェントの求人とハローワーク求人をまとめて検索でき、マッチする求人があれば他エージェントへの紹介もしてくれます。

マイページを入力すると履歴書・職務経歴書が自動で出来上がるシステムとなっており、スマホからプロフィール欄を埋めるだけで手軽に応募書類が作れることが特徴。

転職活動のためにパソコンを用意しなくても、スマホひとつで転職活動が完結できます。

求人数や地方サポートは現状そこまで手厚くないため、求人検索の手段を増やす目的として利用してみましょう。

\ 口コミ評判のまとめ /

いい口コミ・評判悪い口コミ・評判
人と関わることが苦手でも仕事を紹介してくれた
WEB面談が便利で外出しなくても面談できる
登録時の対応が早かった
カウンセラーの対応が丁寧だった
大手企業の就職実績がある
求人数がそれなりに多かった
折り返し連絡をもう少し早くもらえたら嬉しい
新しくできたサイトだからか、掲載求人が少なめ
在宅勤務の仕事が少なかった
求人検索の入力項目が少なく探しにくい
サービス名障害者雇用バンク
対象地域全国
公開求人数2,146件
対象者全ての障害
運営会社株式会社HANDICAP CLOUD
その他サービス
障害者雇用バンク基本情報
  • 提携エージェント・ハローワーク求人の網羅的な検索
  • 履歴書・職務経歴書の自動作成システムが優秀
  • 首都圏・大阪の方にオススメの転職サイト

\ スマホだけで手軽に転職活動 /

公式:https://syogai-koyo-bank.com/

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障害者の転職でエージェントを使うメリット

転職エージェントを使えば、障害特性を理解してくれる企業との出会いが増えます。

通常の求人サイトでは見つからない非公開求人や、障害に配慮のある求人の情報が手に入るため、転職の選択肢が広がるでしょう。

特に障害がある方の転職では、職場の理解度や業務内容との相性が大きなポイント。エージェントは企業の社風や現場の雰囲気まで知っているので、「入社したけど思っていた環境と違った」というミスマッチが防げます。

ここでは障害者が転職エージェントを使うべき理由を3つ紹介します。

  • ハローワークでは見つからない求人がある
  • 障害特性に合った求人紹介を受けられる
  • 第三者視点で企業に売り込んでもらえる

ハローワークでは見つからない求人がある

転職エージェントの最大の強みは、ハローワークには掲載されていない「非公開求人」を多数保有していること。

障害者雇用に積極的な企業の中には、転職エージェント経由でのみ募集をかけているケースも少なくありません。 障害者雇用枠でIT企業のプログラマーや、大手企業の事務職など、人気の高い求人は非公開で募集されることが多いです。

転職エージェントを利用すれば、表に出にくい好条件の求人にアクセスしやすいです。

エージェントが企業内部の情報を把握しているため、「この会社なら、この方の障害特性に合った環境が整っている」といった的確なマッチングも可能。

公開求人では見つけられない、最適な求人を紹介してもらえる可能性が高まります。

障害特性に合った求人紹介を受けられる

転職エージェントの専門アドバイザーは、障害特性を考慮した求人紹介を行ってくれます。

例えば発達障害の場合は、感覚過敏への配慮がある職場や、コミュニケーション負荷の少ない環境を重点的に探してくれます。

  • 「この企業は障害者雇用の実績があり、理解のある上司がいる」
  • 「この部署は静かな環境で集中して働ける」

実際に求人を紹介される際も、「この仕事は〇〇さんの強みを活かせる」「ここは苦手な部分だけど、会社側は配慮可能」といった形で、きめ細かいマッチングが可能。

事前に認識合わせを行うことで、入社後のミスマッチを防げます。

第三者視点で企業に売り込んでもらえる

障害者向け転職エージェントは数多くの障害者と接する、いわば障害者雇用のプロ。そんなプロ視点から、あなたを企業へ効果的に売り込んでくれます。

自己PRが苦手な方でも、エージェントがあなたの強みを引き出し、企業に的確にアピールしてくれます。

障害を抱えていると、自分の特性や苦手なことにフォーカスしがち。転職エージェントを通して、あなたが気付かなかった自身の強みを知るきっかけにもなるでしょう。

年収や勤務条件などの交渉も代行してくれるので、自分では言い出しにくい希望も伝えてもらえます。結果的に、条件の良い形で内定につながることが多いです。

転職エージェント利用の手順

転職エージェントを使った転職活動は、大きく分けて以下8つの手順で進みます。

STEP
転職エージェントに登録する

興味のある転職エージェントの公式サイトへ移動し、利用者登録をします。このとき可能な限り複数のエージェントに登録しておくことをオススメします。

STEP
アドバイザーとの面談日程を決める

転職エージェントから電話・メールなどの方法であなたに連絡が届きます。忘れずに対応しましょう。このときキャリア面談の日程を調整することが多いです。

STEP
面談で転職条件を提示する

キャリア面談ではあなたの過去の経歴や、転職後にやりたいことなどをヒアリングします。エージェントとの信頼関係は提案される求人の内容にも関わりますので、極力ありのままの情報を伝えるようにしてください。

STEP
求人の紹介を受けて応募を決める

面談と合わせて、受けられそうな企業があれば求人を紹介してくれます。選択肢を多く持つために多少、希望とズレた求人を紹介されることもありますが、練習のためと思って受けてみるのも良いでしょう。

STEP
応募書類を作成し添削を受ける

求人内容に合わせて応募書類を作成し、エージェントに書類の添削を依頼しましょう。プロに応募書類の添削をしてもらえるのはとても大きなメリットですので、内定に近づくためにも有効に活用してください。

STEP
面接練習を受けて企業との面接

書類選考が通過したら、企業との面接になります。面接前にエージェントと面接練習をする機会を設けてもらえるので、本番で失敗しないようにエージェントのフィードバックを受け入れましょう。

STEP
採用条件の提示・内定を受諾する

無事に内定が出た場合、最後に給与面などの条件を再確認します。このとき転職エージェントに間に入ってもらい、給与交渉などを代行してもらうこともできます。

STEP
入社日を決め入社・退職手続き

入社することが決まったら、入社書類を揃えつつ今の職場を退職してください。もう会わない人たちだとしても、できるだけ円満退職を目指しましょう。

どうしても退職させてもらえないといったトラブルが起きたら、最終手段として退職代行を使うことも視野に入れてください。

転職エージェントによっては、内定後も定期的にサポートが受けられる場合があります。

転職エージェントとの連携で失敗しないポイント

転職エージェントを最大限に活用するには、事前準備と適切なコミュニケーションが重要。しっかりと準備し、効果的に連携することで、スムーズに転職活動が進みます。

転職エージェントとの連携で失敗しないためのポイントを3つ紹介します。

  • 面談前に自己分析をする
  • 障害特性や苦手なことを隠さない
  • 転職したい意欲を担当者に伝える

面談前に自己分析をする

転職エージェントに申し込んだあとは、面談前に自己分析を行いましょう。何も準備をしていなければ、的外れな求人ばかりを紹介される可能性があります。

自己分析では下記のポイントを整理しておくことが大切です。

  • 転職意欲と転職までの期限
  • 希望する条件(年収・休日・働き方など)
  • 経験・実績や持っているスキル
  • あなたの強み・弱み
  • 障害者として配慮して欲しい内容

初回面談はエージェント側があなたの本気度を知る場でもあります。事前に自己分析しておくことで、初回面談を濃い時間にすることが可能です。

もし登録から初回面談まで時間が少ない場合でも、可能な限り上記を整理しておくといいでしょう。

障害特性や苦手なことを隠さない

転職活動において、自分の障害特性や苦手なことを隠さず伝えることは非常に重要です。

正直に伝えることで、入社後のミスマッチを防ぎ、長く働き続けられる環境を見つけることができます。

「障害を伝えたら不利になるのでは?」と不安に思う方もいるかもしれませんが、むしろ逆です。あなたの特性を理解したエージェントは、その特性に合った環境の求人だけを厳選して紹介してくれます。

効果的な伝え方としては、苦手なことだけでなく、自分の強みとセットで伝えるとよいでしょう。

  • 「細かい作業は苦手ですが、データ分析は得意です」
  • 「人混みは苦手ですが、少人数のチームでの作業は問題ありません」

といった形で伝えると、エージェントもあなたに合った求人を探しやすくなります。

転職したい意欲を担当者に伝える

転職エージェントとの連携で重要なのが、あなたの転職意欲を明確に伝えること。担当者はあなたの本気度を見て、どれだけのサポートをするか判断します。

「今の職場環境を改善したい」「キャリアアップしたい」など、転職したい理由を具体的に伝えましょう。

漠然とした不満だけでなく、転職によって何を実現したいのかを明確にすると、担当者もより熱心にサポートしてくれます。

具体的には、以下がオススメ。

  • 面談の際に質問を準備しておく
  • 提案された求人は一度検討する
  • 連絡はなるべく早く返す

担当者にやる気が伝わると、より多くの求人情報を提供してくれたり、面接対策に時間を割いてくれたりと、手厚いサポートが期待できます。

複数の転職エージェントを効果的に活用するコツ

転職活動では、複数の転職エージェントに登録することで、より多くの求人に出会える可能性が高まります。

特に障害者枠は、求人数が限られがち。複数のエージェントを利用し、良い求人の取りこぼしを防ぎましょう。

転職エージェントの利用時は、以下に気を付けると効果的です。

  • 面談時に伝える情報を合わせる
  • 担当者が合わない場合は変更を依頼する
  • メールや電話はレスポンスよく対応する

面談時に伝える情報を合わせる

複数のエージェントに登録する際は、各社に伝える情報を統一しましょう。エージェントごとに異なる情報を伝えると、サービスの比較やバランス配分ができなくなります。

転職希望時期や希望年収などの基本情報だけでなく、障害特性に関する情報も同じ内容で伝えましょう。

  • 「どんな環境で働きたいか」
  • 「優先したい希望条件は何か」
  • 「どんな配慮が必要か」

情報が異なると管理も大変になり、どのエージェントの提案が自分に合っているのか判断しづらくなります。

自己分析の結果や転職の目的などを、ひとつの資料にまとめておくのがオススメ。面談前に「このような内容でお話しします」と資料を送れば、各エージェントに一貫した希望条件や経歴を伝えられます。

担当者が合わない場合は変更を依頼する

どんなに評判の良い転職エージェントでも、担当者との相性が合わないことはあります。

「話を聞いてくれない」「障害特性への理解が足りない」と感じたら、担当者の変更を検討しましょう。

担当者変更を依頼するタイミングは早い方が良いですが、最低でも初回面談をしてから判断するのがおすすめです。

変更を依頼する際は「私の特性や希望条件をより理解してくれる方にお願いしたい」といった前向きな理由を伝えると、スムーズに対応してもらえます。

最終的には、相性の良い担当者がいるエージェントをメインにして、1社に集中するのが効率的。

すべてのエージェントに同じエネルギーを割くのではなく、信頼できる担当者を見極めて転職活動を進めていきましょう。

メールや電話はレスポンスよく対応する

転職エージェントとの信頼関係を築く上で、連絡のレスポンスの良さは非常に重要です。

メールや電話の返信が早い人は「本気で転職したい」と判断され、より熱心にサポートしてもらえる傾向があります。

基本的には24時間以内、できれば当日中に返信することを心がけましょう。返信が遅れると、他の候補者が先に選考へ進んだり、企業とのコミュニケーションが滞ったりするリスクがあります。

こまめなコミュニケーションを心がけることで、担当者との信頼関係が深まり、より積極的なサポートを受けられるようになるでしょう。

大阪の障害者雇用の現状と特徴

大阪での障害者雇用は少しずつ改善しており、様々な業種で働くチャンスが増えています。地域の雇用事情を知っておくと、転職活動がより効率的に進められるでしょう。

大阪では各業界で障害者雇用への取り組みが進み、自分の特性に合った職場を見つけやすくなってきました。

都市部と郊外では求人の傾向も異なるため、通勤のしやすさも含めて自分に合った地域で探すことが大切です。

大阪の障害者雇用率と求人の傾向

大阪労働局の令和6年の集計結果によると、大阪府の民間企業における障害者雇用率は2.44%。全国平均の2.41%をわずかに上回り、21年連続で過去最高を更新しています。

特に精神障害者の雇用が前年比+18.6%と大きく増加。精神障害や発達障害がある方にとって、より働きやすい環境を見つける良い機会です。

一方で雇用率未達成の企業も多く、特に障害者を1人も雇用していない「障害者雇用ゼロ企業」もあります。働き方や困りごとへの理解を得るため、就労支援との連携も検討しましょう。

大阪府・市の障害者就労支援

大阪府や大阪市では障害者の就労支援に力を入れており、地域密着のサービスを展開しています。

転職エージェントと併用すると、より効率よく仕事探しができるでしょう。

就労移行支援へ通所している方は、転職エージェントと併用することで効率的に就職活動を進められます。

障害者向け転職エージェントのよくある質問

障害者雇用向け転職エージェントについて、よくある質問に回答しました。

障害者手帳がないと使えないの?

障害者雇用での転職が前提のため、障害者手帳をお持ちの方が利用できます。障害者手帳を取得予定の場合も相談を受け付けてくれる場合があります。

発達障害でも転職エージェント利用できる?

本記事で紹介している転職エージェントは、全ての障害に対応しているため発達障害の方でもご利用いただけます。

障害者向け転職エージェントのなかには、特定の障害を専門とするサービスもあります。

例)エージェントサーナテック・エージェントサーナ

オンラインで面談できる?

各転職エージェントによって対応は異なりますが、オンライン面談も実施可能な場合が多いです。詳しくは各企業へお問い合わせください。

利用するのにお金はかからない?

求職者は完全無料で利用できます。転職エージェントのビジネスモデルは、採用時に企業からエージェントに報酬が支払われるシステム。転職希望者への負担はありません。

登録後の連絡方法は?

電話またはメールで連絡が届きます。もし電話を受けそこねてしまった場合は、折り返し連絡するようにしましょう。

※仮登録したあと、本登録が必要な転職サービスもあります。情報を入力したら必ず受信メールを確認しましょう。

求人を紹介されないことはある?

条件が合わない場合は求人を紹介されないこともあります。転職エージェントの保有求人は、そのときどきで変わるもの。タイミングが悪かった場合、希望する求人を紹介されないこともあるでしょう。

複数の転職エージェントに登録することで、確実に求人紹介を受けられるようにしましょう。

≫転職エージェントに断られたときの対処法

新卒でも使える?

一部の転職エージェントでは、障害のある学生の方も利用可能です。公開求人のなかにも新卒向けの求人があるため、それぞれの公式サイトにて確認してください。

≫新卒対応の障害者向け就活エージェントはこちら

転職エージェントからの連絡が来ない!

登録しても連絡が来ない場合、1週間程度は様子を見ましょう。面談や求人応募に進んでいる場合は、「〇日以内に連絡します」と言われた日数を越えた際に催促してみてください。

また1つの転職エージェントに固執しすぎず、場合によっては見切りをつけることも必要です。

≫転職エージェントから連絡が来ないときの対処法

まとめ|大阪の障害者転職はエージェントを活用しよう

この記事では、大阪で転職エージェントを選ぶポイントや、おすすめのエージェント、活用方法について解説しました。

  • 非公開求人や専門サポートを受けられる
  • 特徴を比較し、自分に合ったエージェントを選ぶ
  • 円滑に連携することで、転職成功率が上がる

大阪では障害者雇用が拡大しており、働きやすい環境を提供する企業も増えています。転職エージェントを活用すれば、より自分に合った求人を見つけられるでしょう。

転職活動は一人で進めるよりも、プロのサポートを受けた方が効率的。まずは1つ、気になる転職エージェントに登録し、キャリアアドバイザーとの面談を受けてみましょう。

スクロールできます
サービス名
dodaチャレンジ

マイナビパートナーズ紹介

デイゴー求人ナビ

ランスタッドチャレンジド求人

障害者雇用バンク
対象地域全国全国一都三県・大阪中心全国
(※精神手帳は首都圏・大阪のみ)
全国
対象者全ての障害全ての障害全ての障害全ての障害全ての障害
公開求人数1,437件3975,125件461件2,146件
ポイント障害ごとに専任の
アドバイザー
丁寧な対応で
初転職でも安心
内定までの
見通しが立てやすい
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大阪の障害者向け転職エージェント一覧表

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